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あの日も月の綺麗な夜だったね。

作品番号
1573570

最終更新日
2019/10/10

あの日も月の綺麗な夜だったね。

朱音風花/著 ジャンル/恋愛(その他)
75ページ
PV数/25,605・総文字数/99,694

 ――いきなりキス!?

 看護師、朝野雫は夜勤の時に急患で運ばれてきた中居保に強引に唇を奪われてしまう。
 保の暴君な態度に怒りを感じながらも、雫はなぜか保を忘れることができない。

 大嫌いが、好きに変わった時……。

 運命は動き始める……。


 ***

【主な登場人物】

中居保《なかいたもつ》
二十四歳、消防士。
俺様。

朝野雫《あさのしずく》
二十四歳、看護師。
哀しい過去を持つ。


 ■この小説はフィクションです。
実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。

一部公開 2019.10.2
完結日 2019.10.10
※ノベマ!先行公開 2019.9.14~
※期間限定公開 

 ※他サイトで【原作】を公開していますが、本作はタイムスリップ等を加えた改稿版なので、ストーリーは原作とは異なります。(タイトル・著者名も異なります。)

あらすじ

 八年前の国内線の飛行機墜落事故で家族を亡くした朝野雫は、ずっと心の中に寂しさをかかえて生きてきた。
 看護師になった雫は、夜勤の時に急患で運ばれてきた中居保に強引に唇を奪われてしまう。
 保の暴君な態度に怒りを感じながらも、雫はなぜか保を忘れることができない。
 大嫌いが、好きに変わった時……。
 運命は動き始める……。


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