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君に触れた恋の始まり

作品番号
1572019

最終更新日
2019/8/27

君に触れた恋の始まり

アメミヤ/著 ジャンル/恋愛(学園)
1ページ
PV数/1・総文字数/3

最初の出会いは最悪で、お互い好きになるはずなんてないと思っていた。

でもあの日、初めてあなたに触れた日。

気づかないうちに私はあなたに恋をしていた。

そのことに気づいたのは随分と後のことなんだけどね。

きっとこの気持ちを伝えたら、あなたは呆れて溜め息を吐くと思う。

でも正直それでも構わないよ。

だってこの想いは伝えずにはいられない。

あなたのことを考えると、体が熱くなって心臓がドキドキするの。

だから今すぐあなたの隣に行って伝えるよ

私はあなたに恋をしていますよ、と。


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