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ヴェルト・マギーア 星の涙  ACT.2

作品番号
1569533

最終更新日
2021/9/23

ヴェルト・マギーア 星の涙 ACT.2

天野レイン/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
356ページ
PV数/6,066・総文字数/319,051

あの事件から三ヶ月が経った頃――

アルバによって、オフィーリアに関する全ての記憶を忘却されたブラッドは

いつも通りの日常を送っていた

「最近、夢である女性の姿を見るんだ」

しかしここ三ヶ月、夢の中で白銀の髪を持った、女性の夢を頻繁に見るようになっていた

「道化師のアジトが分かったぞ」

そんな中、魔法警察のレオンハルトから道化師のアジトを掴んだブラッドは

道化師を追うため二人は水の都――スイレンへと向かう

「お前か? 俺の力を欲しているのは」

そしてブラッドの前に現れる新しい魔剣の存在

「ブラッドは来ません。私は彼を守るために、あの人から離れたのですから」
 
オフィーリアは愛した人を守るために、一人クラウンのもとへ

「さあ、行こうか」

「ブラッド……さようなら」

「誰なんだあの子は?! 俺は何か大切なことを!」

終わりを告げるカウントダウンが零を刻む時

その先にあるものは――救済か絶望か

ヴェルト・マギーア 星の涙ACT.2――開幕

第一章 ヴェルト・マギーア ソフィアと黒の魔法教団
第二章 ヴェルト・マギーア ソフィアと竜の島
こちらは2作品とも完結していますので、よろしければお読み下さい。

またブラッドとオフィーリアの未来へ向かった物語――
外伝一 ヴェルト・マギーア 星の涙Act.1(完)
外伝二 ヴェルト・マギーア 星の涙Act.2(更新中)
も掲載しております。

あらすじ

アルバによってオフィーリアに関する記憶を全て忘却されてしまったブラッドは、レオンハルトと共に道化師のアジトがあると言う街へ向かった。

一方、オフィーリアはアルバと共に魔剣探しの旅を続けていた

それぞれの想いと願いを抱きながら、絶望へ向かったカウントダウンが始まる

ヴェルト・マギーア 星の涙 Act.2──開幕


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