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もう一度だけ、君に好きと伝えたかった。

作品番号
1565857

最終更新日
2019/8/19

もう一度だけ、君に好きと伝えたかった。

春夜 時雨/著 ジャンル/恋愛(純愛)
8ページ
PV数/30・総文字数/1,759

「女は嫌いだ。」

「そっか。でもゆっくりでいいから私と友達になって欲しいな。」



こんな素っ気ないやり取りでさえ、ドキドキして

ただただ、もどかしくて

この頃から私は多分君が好きだったんだ。



「好き」

初めてそれを伝えて、それが繋がったとき

涙がでる程嬉しかった…


だから

沢山沢山、この先も、伝えたくて

だから

もう一度だけ、君に好きと伝えたかった。


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