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三つ子のヤクザと狼娘 巻ノ零

作品番号
1562365

最終更新日
2019/6/17

三つ子のヤクザと狼娘 巻ノ零

テディア/著 ジャンル/恋愛(純愛)
36ページ
PV数/884・総文字数/9,955

私は生きてる意味なんて
ないと思っていた。

自分を守るためなら、

命を懸けることさえも
躊躇わなかった。


でも、貴方に出会って変わった。




「奏太は私にとって、最後の希望だったから」



◇◆◇◆


これは奏太と花蓮が出会う
2年前のお話――


竜王の若頭が、最初に愛した女の物語



◇◆◇◆



三つ子のヤクザと狼娘シリーズの最新作です。
狼娘はほとんど登場いたしませんが、
ちょいちょい過去作と繋がる話があります。



◇◆◇◆


執筆開始:2019.06.10

あらすじ

竜王組の総長、竜王奏太は父親に連れられ、情報収集のためにキャバクラに遊びに来ていた。
そこで奏太は、未成年にも関わらず、家庭の事情でキャバクラで働く少女“リリー”と出会う。
彼女のことが気になった奏太が、彼女に声を掛けようと追いかけると、彼女は歩道橋からの飛び降り自殺を図ろうとしていた!
慌てて彼女を保護するが、次第に彼女の複雑な家庭環境が浮き彫りになり――


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