ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

19時、海風が頬を撫ぜる丘でさよならを。

作品番号
1561056

最終更新日
2019/8/17

19時、海風が頬を撫ぜる丘でさよならを。

寿すばる/著 ジャンル/恋愛(純愛)
57ページ
PV数/531

○o。.。o○o。.。o○o。.。o○

少女は、居場所を探していた
少年は、籠の外へ出たかった

正反対の境遇の二人がある日
海を臨む丘で出会った


大人たちの造り上げた歪なこの世界で
二人だけがまっすぐに恋して
まっすぐ――







「俺、絶対にお前を死なせない」







○o。.。o○o。.。o○o。.。o○



o。.。o

治田祈梨
はるた いのり
中学3年生

o。.。o


o。.。o

来栖純
くるす じゅん
中学3年生

o。.。o



○o。.。o○o。.。o○o。.。o○




来栖璃稀さんの企画に参加中(*´▽`*)
純くんの名字は許可をいただいて企画主の璃稀ちゃんからお借りしましたぁ

『来栖お題企画』のキーワードでいろんな作家様が参加されていますのでぜひお気に入りの作品をみつけてくださいね!

この作品のお題は
「頬を撫ぜる風」
です*・ω・*

感想などお待ちしています(≧∇≦)ノ








あらすじ

祈梨は中学3年生
純の生まれ育った島に産婦人科医である父親の転勤でやってきた少女
引っ込み思案な性格が災いし、いじめにあう
未来に希望が持てず、海に身を投げ死のうとする

純も祈梨と同じ中学3年生
祈梨とは別の中学に通っている少年
漁師の家に生まれ、島から出たことがなく、父親の跡を継ぐことを強く期待されている


二人は純の提案で島を出てデートをしてから心中する約束をした


小説を読む