ケータイ小説 野いちご

その寂しさ、俺が埋めてやろうか?

作品番号
1560990

最終更新日
2020/7/4

その寂しさ、俺が埋めてやろうか?

晴虹/著 ジャンル/恋愛(学園)
109ページ
PV数/14,876・総文字数/74,634



甘い言葉、囁き

首筋にかかる吐息

優しく私のすべてを包みこむような、ハグ

そして……たくさんのキス


「その寂しさ、俺が埋めてやろうか?」


この言葉からすべてが始まった

埋まるわけないって思ってた


だけど、


*・‥・*・‥・*・‥・*・‥・*


歪んだ私たちの関係だとしても

私は……。


*・‥・*・‥・*・‥・*・‥・*



全力で、大好きでした。

この恋、忘れる方法はありますか?



2019.06.10〜



誰かを好きになるって

きっと、綺麗ごとじゃない。



あらすじ

寧々は幼なじみの悠馬に幼稚園の頃から長年片想いをしている。けれど悠馬は親友のやちると付き合い始めてしまった。悲しみに暮れ、寂しさを拗らせた寧々は自暴自棄になり、心を壊しそうになるが、クラスメイトのチャラ男・涼夜に「その寂しさ、俺が埋めてやろうか?」と提案される。最初は戸惑っていたけれど、じょじょに心を許していく寧々だが……?


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