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手を伸ばせばいつでもそこに光があった。

作品番号
1552472

最終更新日
2019/7/19

手を伸ばせばいつでもそこに光があった。

黒瀬 夏虹/著 ジャンル/ノンフィクション・実話
380ページ
PV数/20,380

勉強も運動もできて何もかもが上手くいっていた私は屈折なんてことは知らなかった。




いじめられて変わってしまった人生。




必死にもがいて正解を探した学生時代。




苦しくて辛くて情けなくてたくさん泣いた学生時代。




大切なモノを手放して失って、それでもまた繋いで。




私の手を決して離すことがなかった君。




「俺が百合を支えるから」




「もう俺から離れないでね?」




君がいたからここまでこれた、生きたいって思えたんだよ。




なのにどうして君だったんだろう。




数多くいる人の中でどうして君だったの?




私を襲った残酷な運命たち。




でもね、私頑張るよ。




何があっても生きてみせる。




どこかにきっと落ちている幸せを見つけながら。












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執筆開始 2019.4.2

ランクイン 2019.5.16

ジャンル別最高ランキング4位!


ღいつもありがとうございますღ

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これはすべて私の実話です。
しかし、名前などは変えております。



あらすじ

私立中学校に通い、優等生で先生からの期待も厚い百合は、親友、恋人、クラスメイトとともに幸せな生活を送っていた。家庭の事情で転校するが些細なことでいじめられ、誰にも相談できず不登校になってしまう。高校に入学した後も、過去に縛られ、人間不信、笑えない自分に苦しむ。
そして最後、私を待ち受けた最も過酷な運命とは…………?
私は変わりたい。
君のために変わるよ。そうしたら私はきっと…


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