ケータイ小説 野いちご

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秘密姫

作品番号
1551903

最終更新日
2019/9/3

秘密姫

SAYURU/著 ジャンル/恋愛(その他)
101ページ
PV数/281,782・総文字数/54,719

「私、強くなりたいの。喧嘩を教えて?」

天龍の前に現れた一人の美少女

自分達に媚を売らないその少女を姫にしたい天龍に少女は条件を出した

条件を出した少女の眼は黒く深い闇に染まっていた…






初の投稿です!

誤字脱字あるかもしれません。ご了承ください_(._.)_

未成年の飲酒喫煙は法律により禁止されています。

名前を変えました!
「龍姫~リュウヒメ~世界最強の少女」から
「秘密姫」です

あらすじ

11年前

ザァァァ

その日は雨が酷かった

誰も出歩いていない時間帯

一人の幼い少女が歩いていた

幼いながら威圧的な空気を持つ少女だった

警察官「君、どうしたの?ご両親は?」

1人の警察官が声をかけた

少女「両親?フッ私にそんなのはもういない…」

そう言って少女は静かに笑った

警察官は背筋が凍りついた気がした

たってその少女の笑みは大の大人でも怖いぐらい冷たい目だったから……


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