ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

幻想詩『最果ての城の姫』

作品番号
1551065

最終更新日
2019/3/28

幻想詩『最果ての城の姫』

銀月/著 ジャンル/詩・短歌・俳句・川柳
3ページ
PV数/290・総文字数/1,457

愛は身勝手で残酷なもの
清らかな美しい愛も真なら、歪で顔を背けたくなるほど汚らわしい愛も真

淫らな夢の中で純愛を捧げ
甘美な夢の中で淫靡な喘ぎをもらす



☆Fragment Fantasy ~ 幻想譚断章~『最果ての城の姫』、短編小説『魔物は今宵も愛を囁く』と世界観を共有しています。合わせてお楽しみいただければ幸いです。

あらすじ

最果ての城に棲まう姫に捧げる幻想詩
或いは淫らな美姫と漆黒の騎士の暗黒詩


小説を読む