ケータイ小説 野いちご

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青紫のクロッカス

作品番号
1541091

最終更新日
2019/1/19

青紫のクロッカス

お茶缶/著 ジャンル/恋愛(純愛)
4ページ
PV数/60・総文字数/2,071

恋愛が下手くそな自分に嫌気がさした




自分のまいた種は
















自分をも蝕む食虫植物へと育っていた

あらすじ

2年記念日も近づいたある日、波瑠は恋人の涼に「好きな人が出来たから別れてくれ」と言われてしまう。
狂うほど抵抗した波瑠だが、涼は離れていってしまった。
初めは悪く言っていた波瑠だが、「見返す」一心で新たなスタートを切る。
涼とは「良き理解者」として関係を続けていた波瑠だが、気になる人が出来ても涼に重ねてしまいどうしても忘れられずにいた。
そんな時、涼から連絡が来て_____


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