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バカンスを待ちわびて〜占い師の3ヶ月スピード婚大作戦〜

作品番号
1537087

最終更新日
2019/2/13

バカンスを待ちわびて〜占い師の3ヶ月スピード婚大作戦〜

ななる07/著 ジャンル/恋愛(純愛)
91ページ
PV数/4,868・総文字数/41,816

2作目

【Xmasイブ完結作品】

☆☆

28歳女:イタイ系占い師兼夜の仕事の私
32歳男:真面目系クズな介護士の彼

☆☆

私は体力に自信がないし、20代で結婚が可能なら子どもを望もう。
30代に入っての結婚なら、2人だけでもいいと言ってくれる人と結婚しよう。
見つからなければ、それを受け入れて一人で生きていこう。
なーに、私なら一人でも大丈夫さ。
だけど、最後の悪あがきでもしてみよう。

そんなことを思っていた、29歳まであと1ヶ月という3月1日の夜に出会ってしまった彼。
お互いを知るほどに苦手なものを補い合う相手。

1ヶ月目は少しずつ打ち解け。
2ヶ月目は急激に深まり、
3ヶ月目はラストスパートをかけた、スピード婚までの3ヶ月。

ドラマティックとはかけ離れた、私が過ごした入籍までの淡々とした日々。


彼「いてくれないと困るから、結婚してほしい」
私「はい、よろしくお願いします」


※スピリチュアル要素を含みます。

人物、建物などモデルはありますが架空のものを多く含みます。
実話を元にしたフィクションです。

誤字脱字、読みづらい表現がございましたら、申し訳ございません。

宣伝☆★
この話から1ヶ月後以降の話
完結『私と夫のバカンス〜2ヶ月の適応障害完全克服メソッド〜』も良ければ宜しくお願いします。

あらすじ

出会った日、私は店内のライトの加減で3割り増しくらいで綺麗に見えたと思う。

それでも何が気に入ったのか、彼は私と結婚を前提に付き合いたいと思ってくれた。
子どもを持つ結婚の望みを叶えるラストチャンスだと思った。

夢ってこうやって叶うんだ。
叶い出したら、こんなに簡単なんだ。

場末の夜の店で出会った彼は、神様から与えられた私へのご褒美のようにトントン拍子で結婚までを導いてくれた。
そんな物語。


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