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夏が消えてゆく。

作品番号
1536175

最終更新日
2019/3/28

夏が消えてゆく。

星野 きい/著 ジャンル/恋愛(純愛)
30ページ
PV数/2,586・総文字数/10,410

「 別れよ 」


「 は? 」


「 っていったらどうする? 」




どこか切なくて


どこか苦しげで



どこか、縋るような目をしていた彼に




「 ボロボロになって泣き崩れる 」



「 はっ? 」



「 なんて言うと思ったかこのあほが 」




あの時、少しだけ素直になればよかったと



今もまだ心のどこかで思っているのかもしれない






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夏が消えてゆく。

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© Kii Hoshino





素敵なレビュー有難うございます

柊乃 様
砂倉 春待 様



あらすじ

私の同級生は、物心着く頃からずっと一緒だった夏希( ナツキ )と柊登( シュウト )のふたりだけだった。
代わり映えのない毎日に幸せを感じていたのに、突然夏希の様子がおかしくなって突然姿をくらました。
次に会った時、夏希はもう目を覚ますことはなくて ─── …… 。


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