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僕と彼女の1825日の奇跡。

桜蘭♡1201/著

作品番号/1523071
ジャンル/恋愛(純愛)
PV数/34
総文字数/4,715
最終更新日/2018/9/24
[14ページ]

幼い頃からずっと一人だった。

神様は残酷だ。

どうして、私じゃなきゃいけないんだろうか?
たった5歳だった。
医師から告げられたのは白血病だって言うこと。
幼い頃からよく入退院を繰り返してた。

目が覚めるたび白い天井ツーンとした薬な匂い

その頃から、両親はあまり病室には来なくて姉が時々来てくれてた。

中学1年の春。悪性腫瘍の手術をして
それから、2年後の定期検査で
先生から言われたのは脳腫瘍だと言うこと5回の手術を受けた私はもう精神的にボロボロだった生きる希望なんかなかった。

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莉沙に出会った頃まるで魂を抜かれたみたいな顔をしていた。
2歳歳が離れてる姉の京華さんはうちの高校じゃ知らない人はいないくらい美人で有名な先輩
高校1年の秋。京華先輩の妹が。するそう噂が広まっただけど俺は一ミリも興味がなくだけど
君を見た瞬間息をするのを忘れるくらい君に一目惚れをした。
だから君の余命が後5年なんてそんなのはどうでも良かった君と同じように年を取りたい。

君を好きになるなんて思っても見なかった。

一ノ瀬 咲良
幼い頃から病魔と闘っていて、高校1年の秋。脳腫瘍だと告げられる。生きることを諦めている


鳴海 颯真
学年一のイケメンで男女から人気があり、咲良を好きになる?


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