ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

触れて、愛して、キスをして

作品番号
1514905

最終更新日
2019/8/25

触れて、愛して、キスをして

神楽夜翠/著 ジャンル/恋愛(オフィスラブ)
52ページ
PV数/22,888・総文字数/28,247

強めの愛に、今宵も私は酔いしれる。


『愛してる、千華』


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*


水無月千華(ミナヅキ センカ)


桐江吊戯(キリエ ツルギ)


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*


付き合い始める前、約束事をした。


『お互いのことにあまり干渉しないこと』


……そのはず、だったよね?


『一晩中愛せば、理解してくれるのか?』


『愛しても、愛しても、足りない』


『お前に触れていいのは、俺だけだ』


『可愛いお前を愛でるため』


……なのに、私。危険な甘さに、溺れてる。


この甘さには、中毒性がある。


どうして、私なの。


私は身代わり?


貴方の初恋の??


『愛してる。千華』


私、貴方に相応しい?


ねぇ、本当にそのセリフ、私宛?


『自覚しろ。―俺に愛されていることを』


―嗚呼、触れて、愛して、キスをして。



☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°


ベットシーンあります!
苦手な方は、Uターン!!!!
よろしくお願いします(。_。*)

♡START♡2018.7.20♡


小説を読む