ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

迷い猫な私を拾ってくれたのは孤独な王子さまでした。

作品番号
1510930

最終更新日
2018/8/29

迷い猫な私を拾ってくれたのは孤独な王子さまでした。

小花衣 結馨⋆*❁/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
2ページ
PV数/573




私は昔から方向音痴。

目的地に着くのも倍時間がかかるんだけど……


また、迷子になってしまったかも知れません。



・✩̋・°̩̩͙✧ˈ*・̩̥͙˚⁺ˈ°̩̩̩̩͙͙°̩̩̩̩͙͙ˈ⁺˚・̩̥͙*ˈ✧°̩̩͙・✩̋・


方向音痴の迷い猫
湊 海華

×

異国の王子
リュカ

・✩̋・°̩̩͙✧ˈ*・̩̥͙˚⁺ˈ°̩̩̩̩͙͙°̩̩̩̩͙͙ˈ⁺˚・̩̥͙*ˈ✧°̩̩͙・✩̋・



「君、俺と暮らそうよ。」


王子さまと暮らすことになったけど、

彼はお伽話のようなキラキラした王子さまじゃなくて。


…愛されたことのない、孤独な王子さまでした。





小説を読む