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どうせ覚えてないくせに

作品番号
1497782

最終更新日
2018/6/26

どうせ覚えてないくせに

柊乃/著 ジャンル/恋愛(純愛)
27ページ
PV数/64,990・総文字数/11,454


『すげーイイ女がいる』 って


ウワサを聞いた。





胸を踊らせながら向かった先は

そのオンナノコが働いているという

駅前の本屋。



ーーだけど。



(タイプじゃねぇ……)

(つーか、言うほど可愛くもねえ……)







「もっと可愛い子だと思ってたのにな」


「……はい?」




こいつのどこが すげーイイ女なのか

どうせなら

わかるまで追いかけたい。



【 どうせ覚えてないくせに 】


◎ シュウと透明な街小説コンテストで
優秀賞をいただきました


さらてぃー さま 恋香∞ さま

素敵なレビューありがとうございます…!


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