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桜の君と雪の僕。

作品番号
1488121

最終更新日
2018/2/19

桜の君と雪の僕。

青禾/著 ジャンル/恋愛(純愛)
11ページ
PV数/579・総文字数/5,345



淡い桜色の爪
緩く揺れる貴方の栗色の髪
春の陽だまりのような貴方の匂い



どうしてだろう。
今まで当たり前だったものが、
やけに僕を苦しくさせるのは。


今日が最後の日だからですか?
神様、意地悪しないでください。


僕がハツコイに気付いたのは、
貴方と過ごす最後の日でした…―――。




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