ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    「たすけて……!」

    __________

    「はぁはぁ、そいつに触んな!」

    「ばか、くんの遅い…」

    「怖がったよぉー、ぐすっ」

    「うん。ごめん、もー大丈夫だよ」

    開く閉じる

    • 同級生
    • 部活中
    • 体育館
    • 後ろからギュッ

    「バイバーイ」

    みんな、部活が終わってすっかり暗くなった体育館から出ていく。

    私がキャプテンに任命されて数週間。
    正直まだ実感もない。

    どうしたら良いかもわからない。
    それなのにみんな私に頼りきりで、
    正直ちょっときつい。

    体育館にはもう私一人。

    思うように出来ない。
    悔しくて涙が溢れてきた。
    どうしてこんなに上手くいかないんだろう...。

    「そんなに泣くなよ」

    誰かの声が聞こえた。
    体育館には誰も居ないはずなのに…。

    顔をあげると悠斗がいた。
    悠斗は男子バレー部のキャプテン。
    私と小学校のクラブチームが同じだった。
    仲のいい男友達みたいな感じ。

    こんな姿を悠斗に見られるなんて。
    でも、悠斗の顔を見たらなぜだか安心した。

    「好きなだけ泣いていいよ
    俺がそうしたいだけだから」

    そう言って悠斗は突然、
    私を後ろからを抱きしめた。


    余計に涙が溢れてきた。

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • ベタ惚れ【お題】

    オレ樺山 広飛《かばくら ひろと》

    笹野 舞璃《ささの まり》はオレの幼なじみでもあり初恋の人でもある

    「ヒロくーん!今日もカッコいーね
    本物の王子様みたいだね!」

    オレは毎日自分の理性と戦っている

    無邪気な幼なじみの誘惑に毎回困らされてる。

    「もう、限界だごめん、舞璃。」



    不器用王子と鈍感少女の甘々物語!


    スタート→11/25

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