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君がいなくなるその時は

作品番号
1437536

最終更新日
2017/6/11

君がいなくなるその時は

柏咲彩/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
14ページ
PV数/111・総文字数/7,723



それは、突然のことだった。




朝が来て、眩しい朝日に目を細めながら目を開けて。


そして、いつもの生活が始まる。


──つもりだった─。






『明日、河野大聖は死ぬ────』


「え?」






頭が真っ白になるって、こういうことを言うんだ。



わたしには、何が何だか分からなかった。





タイムリミットは、あと約1日。






明日、もし大切な人が死ぬと分かったら、あなたはどうしますか?





2017.06.11


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