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最後の瞬間まで、きみと笑っていたいから。
書籍化作品

作品番号
1368142

最終更新日
2016/9/23

最後の瞬間まで、きみと笑っていたいから。

あさぎ千夜春/著 ジャンル/恋愛(学園)
112ページ
PV数/348,083・総文字数/47,707



「質問、一切禁止」


そっけなくて


「俺が死ぬのを邪魔した。お節介女」


意地悪で


「まったく……手がかかるヤツ」


でも優しくて、あったかい


「自分の生き方は自分で決めるんだ」


そんなあなたに恋をした



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


マジメ少女 新井山雨美花
Niiyama Amika

×

クール美少年 多賀宮流星
Tagamiya Ryusei


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



ひとりになんかにしない

いつでも

どこでも

そばにいる




20160921 公開


本作は書き下ろし作品として、
11月25日に発売予定です。

それに伴い
試し読み公開となっております。


完全版は、書籍にて。

好評発売中

あらすじを見る
大雨の夜、雨美花は倒れている男の子を助けるが、後日彼が転校生の流星だと知る。クールで人を寄せつけない彼は、白血病で余命わずかな運命だった。彼を好きになった雨美花は、残りの時間、自分が彼を笑顔にすると心に決める。「雨美花がいたから生きられた」―死が迫る中、手作りの結婚式を挙げたふたりは永遠の愛を誓うが…。流星の残したメッセージに号泣の感動作!

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