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死は始まりなのだと彼等は言う

作品番号
1366552

最終更新日
2018/3/5

死は始まりなのだと彼等は言う

黒崎 彪斗/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
9ページ
PV数/177・総文字数/32,149

遠ノ江友弥(とおのえゆうや)。高校生2年にあがったころ、病に倒れ死んでしまう。友人達に見守られて死んでいって、とても幸せだった。自身の死を感じ、意識が途絶え、何も感じなくなる。確かに俺は死んだ……はずだった。また意識が戻るのを感じ、目を開くとそこは見知らぬ真っ白な場所で、しかも12年もの時が経っていたのだった。


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