ケータイ小説 野いちご

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あの日、キミがいてくれたから。

桐生千種/著

作品番号/1361382
ジャンル/恋愛(学園)
PV数/205
総文字数/29,576
最終更新日/2017/7/15
[27ページ]

小学6年生のとき
中学受験を拒否した

友達と、一緒がよかった
普通が、よかった

中学生になって、演劇部に入った
親友だと思っていた子が、演劇部に入るって言っていたから

結局、その親友は別の部活に入って
中学の3年間で疎遠になった

中学3年のとき
どうやって進路を決めればいいのか
わからなかった

いつも誰かを追いかけていた

楽な道を選んで
流されるままに進学して

将来の夢も、目標もない私は…

私には、何もない――


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