ケータイ小説 野いちご

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びいだま。

作品番号
1331473

最終更新日
2020/1/3

びいだま。

夢陽炎/著 ジャンル/恋愛(その他)
13ページ
PV数/653・総文字数/5,977




お祭りの活気と、人々の笑い声



小さな女の子がお母さんにわたあめを買ってとねだる声



遠くに、遠くに聞こえている



お面をつけて笑う無邪気な子供達



らっしゃい!らっしゃい!というたこ焼き屋の客を呼ぶ声



すべてが、遠い遠い空に、吸い込まれていく



調子のいいお囃子の音に



色とりどりの花火が散るのに



涙があふれる



ビー玉色の涙は虹の輝きを映しながら




ゆっくり、ゆっくりと、消えていった














※作者の勝手な都合で内容を最初から書き換えることにしました。
大幅な変更になります。申し訳ありません。
ストーリーは元の文を参考にしつつ進めていくつもりなので
どうか、お付き合いの程お願いします。
また、いつも更新が遅くなり重ねてお詫びします。
できるだけこれからは頻繁に更新できればと思っています。
誠にすみません。


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