ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

白と黒

作品番号
1329127

最終更新日
2019/7/25

白と黒

こいぬわんころ/著 ジャンル/その他
395ページ
PV数/49,511・総文字数/133,459

本当は

誰にも触れさせず

誰にも会わさず

誰にも聞かれず

2人で居たら君はきっと傷つく事はなかったのにね。

君を追い込んだのは

俺だ

『俺に触れない手が』

貴方に触れること

『俺の耳に届かない声が』

貴方と話すこと

『俺を映してくれない瞳が』

貴方を見ること

『嫌い』
そんな資格わたしにはない

どうして

わたしの前から姿を消したの?

貴方がいない世界なんてわたしはいらない

いつもみたいに

誰よりも側にいてよ

笑顔でわたしを守ってよ

わたしの涙をすくってよ


『もしも』

『産まれかわったら』

『俺と…』


あらすじ

この街で1番恐れられている『黒乱』そこにいた主人公 雪
総長から暴力を受けていた雪を逃がしたのは
雪の心の中にいるとゆう男 ゆい
だがゆいは雪の前から姿を消した
けれど事は変わらず
黒乱は同じ悲劇を繰り返す

愛しているから守りたいゆいと

愛しているから傷つけて欲しくない雪

黒乱は変われるか

ゆいと雪はどうなってしまうのか…


小説を読む