ケータイ小説 野いちご

鳥居の中の白狐君は。

作品番号
1309639

最終更新日
2016/3/4

鳥居の中の白狐君は。

遂華/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
1ページ
PV数/23・総文字数/255

遅刻魔で、無口で、ふてぶてしくて。



席替えで隣のくじを引いちゃったときは、散々なんて思ったけど。



「……俺の家、来て」



突然意味不明な言葉を発し、誘拐された(?)先には。



森の中の、神秘的な神社が、広がっていたのです。


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