ケータイ小説 野いちご

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プルオーバー

作品番号
1254745

最終更新日
2015/9/12

プルオーバー

実沙季/著 ジャンル/恋愛(純愛)
10ページ
PV数/2,066・総文字数/2,608





君の柔らかい笑顔によく似合う、


淡い淡い色のプルオーバー。


そんな君の隣を、


別れ道まで並んで歩くことが、


それだけのことが僕はとてつもなく幸せで。







とあるバンドの歌詞から浮かんだ情景を
勝手に短い小説にさせて頂きました。
この曲がとっても大好きで、
タイトルもそのままお借りしてます。
良かったら聴きながら読んでくれると
めちゃくちゃ嬉しいです。
なお、あくまで私個人の解釈です。
万が一見解が異なることで
不快な気分にさせてしまうことがあっても、
こちらは責任を追いかねますので
読む前に予めご了承下さいませ。
バンドの方々と作者は一切関係ありません。




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