ケータイ小説 野いちご

言いたいことを言えた時

作品番号
1183550

最終更新日
2015/6/28

言いたいことを言えた時

ならんは/著 ジャンル/恋愛(純愛)
9ページ
PV数/152・総文字数/4,306

いつもと同じ帰り道。

田舎の小さな横断歩道を駆け足で渡る小学生。
空は薄い藍色みたいになってて、もうすぐ夜が来ることを告げているみたいだ。

周りはいつもと変わらないのに、自分だけいつもと違ってる。

そう。私の目には小さな雫がのっかってる。


小説を読む