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好きだから…

作品番号
1130170

最終更新日
2014/11/9

好きだから…

菅沼 綾子/著 ジャンル/恋愛(実話)
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私の名前は三ツ井彩佳。

中学3年生で今まで彼氏…





ゼロ...




恋愛に臆病の割には理想が高い 笑





¨¨¨¨¨¨¨


中学3の8月、私は長野県に引っ越しして
中学校も転校した。


「はぁ… 。 また転校ですかぁ」
転校はこれで5回目…
正直もう疲れたし、もうさすがに辛い…

気が乗らない。



転校の日の前日、私は一人で学校に行った。

「まじすか、」

校舎は古ぼけていて
もう、THE田舎です!って感じ?

『職員室』


ここか。


「失礼します」

「おー!三ツ井さん、こんにちは。こちらに座って下さい。」

「はい。」

言われるがままに座った。



ん、?


左斜めの奥の先生…ヤバイ…




カッコいい…///

きゃーこっち見た!

その先生は若くて肌が白くて身長、体型は丁度いい。
なんといっても顔立ちがよさ過ぎ…
イケメン先生ー!


この人、まさに私の理想だった。



「失礼しました。」

私はそういって職員室を出ようとしたら
またこっちを見てくれた。
ヤバイ…
これからが楽しみになってきたかも…



次の日

転校日。

「はぁ、緊張する。」
転校は何度もしてきたのに
緊張は死にそうなくらいしていた。

ドックン ドックン


『校長室』

早すぎた…だれもいない…
はぁ…


「三ツ井さん!おはようございます!」


えっ…


あのイケメン先生がいる…


「おはようございます!」

「校長室で待機しててね。」

「はい。」


ヤバイ…カッコいい…
グレーのスーツに黄色のネクタイ、
長い下半身、高い身長、不思議な色の瞳…
全てが絶妙というか…
とにかく本当にヤバかった…




「三ツ井さん、職員の皆さんに一言挨拶を。」

担任に言われた。

「はじめまして。私の名前は三ツ井彩佳です。よろしくお願いします。」


拍手

あ…イケメン先生がいる。
こっちをみてるー

って、当たり前だけど 笑



次はクラスで挨拶…


最後は体育館で3学年の人の前で挨拶…

「はぁ…疲れたぁ、」



トントン
誰かに肩を叩かれた…

「三ツ井さん、一言挨拶をお願いします。」

イケメン先生…
きゃー!

「は… い…」





















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