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今夜、きみの手に触れさせて
書籍化作品

作品番号
1084876

最終更新日
2017/11/11

今夜、きみの手に触れさせて

tomo4/著 ジャンル/恋愛(学園)
469ページ
PV数/8,327,694・総文字数/180,303

予告マンガはコチラ!
作画:晴路キサ
原作:tomo4
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陽に透けた茶色い髪。

その髪よりももっと透けるように澄んだ瞳の色――。


西日が射す、その部屋で
初めて貴方に見つめられたとき


一瞬

心臓がドキン、と鳴って
息が苦しくなって


うまく……しゃべれなくなった。



以来、今でもずっとわたしは、
貴方といるとドキドキして


うまくしゃべれないままなんだ……。


゚:・。*゚:・。*゚:・。*゚:・。*゚:・。*゚:・。:゚


月島青依 -ツキシマ アオイ - 14歳 中3
矢代純太 -ヤシロ ジュンタ- 14歳 中3


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真面目な優等生・青依が『紹介』されたのは
引きこもりヤンキーのクラスメイト・純太だった。


・+*: ちょっぴり切ない初恋STORY :*+・


2017.11 書籍化決まりました。
共感してくださった皆さまのおかげです。
ありがとうございます☆

旧タイトル『キミに触れた夜・:*:・゚』から改題しました。


゚:・。*゚:・。*゚:・。*゚:・。*゚:・。*゚:・。:゚


2014. Aug~ 2015.Jun

きゅん&切なく優しいお話を目指して頑張ります…☆
もしよかったら、おつきあいください<(_ _)>







好評発売中

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おとなしくてまじめなタイプの青依は、親友から紹介したい人がいると言われ、それが同じクラスの矢代純太だと聞いてびっくり。彼は最近学校にきていないし、派手な子たちと仲がいい、青依とはまるで別世界の人。でも無愛想だけど実は優しい一面を知り、青依はだんだん惹かれていく。ふたりの想いは通じるけれど、純太の抱えるある事情により、すれ違ってしまい…。純粋で不器用、切なくてキュンとする、初恋の物語。

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