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私の片割れが隣の片割れに盗られた次の日、私はもう1人の片割れに告られた。

作品番号
1013068

最終更新日
2014/5/24

私の片割れが隣の片割れに盗られた次の日、私はもう1人の片割れに告られた。

秋梨 詩姫/著 ジャンル/恋愛(学園)
186ページ
PV数/500,056・総文字数/32,657




昔と変わらないと思ってたのに


『志穂、私ね奏太と付き合うことにしたの』


「ま、そーゆーことだからよろしく」


いきなり、私の双子の志乃が幼なじみの奏太とつき合うことになっていた。


「え、え、な、なんでぇ?!」


………私の志乃が盗られた…!!



けど、その事実を言われた次の日



『オレ、お前のこと好きだけど』



まさかの幼なじみの奏太の双子の蒼太に…


告られた。


数日で関係が色々変わるなんて………



おかしくない??














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