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それなのに、やっぱり好きです。

作品番号
1001517

最終更新日
2014/7/27

それなのに、やっぱり好きです。

茶宮 月姫/著 ジャンル/恋愛(学園)
20ページ
PV数/48,170・総文字数/5,986



全身、濃色で包まれた通称"ミステリアス王子"。


ナルシストだからその色を身にまとってると思ってた。



でも、それはもっと別の理由があって…。




その理由を知った時、


ヤキモチさえ愛おしく感じちゃう。





花咲 璃優ちゃん主催の『色恋企画』参加作品です!


【濃色(こきいろ)】
濃い紫色。暗い灰みの紫みを帯びた赤。
平安時代。推古11年の「冠位十二階」の制色で最高位の色。
以来日本では高貴の色とされてきた。




切ないけれど、最後にはとびっきり甘いラストが

アナタを待っています。



それでは、濃色の世界へ
いってらっしゃいませ……。

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