ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 花火大会
    • 屋上
    • 告白

    今日は花火大会
    前々からの夢でこっそり学校に忍び込んで花火を見にきたものの、1人だと心細いなー
    「おい」
    声のするほうを振り向くとそこには私の好きな人がいた
    「義晴君なんでここに」
    「花火見に来た。結愛こそなんで」
    「私も花火見に来たの」
    「なら一緒に見よ」
    義晴が私の隣にくる
    好奇心で学校に忍び込んでよかった!でもドキドキしすぎて花火どころじゃないよー
    「あのさ、結愛って好きな奴いる」
    「え、あわ、うん」
    「俺も好きな奴いるんだ」
    上手く反応できなくて固まってると、義晴が私の手を握って
    「俺、結愛が好きだ。好きな奴がいてもいいから気持ちだけ伝えたかった。ごめん。迷惑だよな…返事とかはいらないから」
    そう言って去ろうとする義晴を呼び止める
    「待って!私の好きな人は義晴だよ。迷惑じゃない。嬉しい、付き合いたい」
    「本当に?俺も嬉しい。」
    2人で見る花火はいつもより綺麗に見えた

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    • 幼なじみ
    • 放課後

    「見つけた。」

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    • 幼なじみ
    • 部活中
    • 教室

    「今日はここまで。片付け始めてー」

    そうみんなに向けて言ったのは部長で。

    真面目にみえて実は、話せばユーモアでいっぱいの彼が少し気になっていた。

    伸びをするフリをしながら盗み見る。

    ーああ、カッコいいなぁ。

    だらしのない表情を惜しげもなく見せていると隣から一発頭にもらう。

    「いっ…だぁ」

    隣の彼は幼なじみの早瀬だ。

    「あの人、彼女いるから」

    「へっ?」

    驚きの発言に眉ひとつ動かせない。

    「ほっ本当?」

    「うん、うそー」

    「………」

    ーうん、サラリとうそをつかれたね。

    しかし、彼の発言はこれだけでは終わらず。

    「よし、部活も終わったことだし。ちょっと遊びに行こっか〜、かなっ」

    いきなり皆に聞こえるような音量で早瀬は言った。

    「っ!ちょっと…」

    そこで最初に聞いた声がここまでの形勢を変える。

    「かなちゃん、嫌がってるみたいだけど?」

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いちごチョコタルト

【会員番号】987782

【性別】女

【自己紹介】皆さんに面白いと思ってもらえるように頑張ります! 良かったら読んでいってください!
編集することが多いのでごめんなさいファンや感想、レビュー頂けるととても喜びます。
暖かく見守っていただけると嬉しいです^^


君の好きな人になりたい
幼馴染/片想い/失恋
見どころ→それぞれの恋はどうなるのか。

それでも貴方を好きでいられるだろうか

【生まれたところ】カナダ(大嘘)

【血液型】クワガタ

【体重】デブすぎて非公開

【髪型】ボブりん

【性格】なにしでかすかわからないと言われます

【自慢なこと】胃がブラックホール

【嫌いな食べ物】雑食なのでないです。

【今一番欲しいもの】お金(正直)

【今一番やりたいこと】スイーツを永遠に食べる

【誰かこんな小説書いて!】展開が読めない

【1日だけ透明人間になったら何をする?】野村周平を一日中尾行する。

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