ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 部活中

    「いたーい」
    ズキンズキン
    「先輩大丈夫ですか?」
    付き合って1ヶ月!やっぱり矢野くんは優しいなぁ
    「うん!大丈夫だよ。心配してくれてありがとう」
    「先輩!保健室に着きましたよ。」
    ガラガラ
    「失礼しまーす」
    あれ?
    「先生いないですね先輩」
    私が言おうと思ってたことを矢野くんが言ってくれた
    「うん」
    *・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:・*:.。.
    そして今に至る
    「えっ!包帯巻くのうまーい。矢野くんお母さんみたい!」

    「先輩」
    ん?
    「矢野くん?ど、どうしたの?」
    「先輩。僕は男ですから」
    なんて言ったんだろう?声が小さくて聞こえな「ん、んん」
    矢野くんの舌と唾液が入ってくる
    「ん、、、ぷはぁ。はぁはぁ」
    「矢野くん?はぁ。どうしたの?はぁ」

    「だから、言ったじゃないですか。
    僕も男だって。」

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 同居【お題】
    • キス

    はい。
    なぜか幼馴染:神林 翔(かんばやし しょう)と同居してる、
    私:村田 香奈(むらた かな)です。
    「翔、夜ご飯何がいい?」
    「.....」
    「答えてよー」
    もー、翔はいっつもこんなんなんだから、、、、

    「香奈がいい」
    「へ?」
    香奈がいいってどゆこと!?!?!?
    「香奈がいいからこっち来て」
    グイっ
    腕を引っぱられて、そのままあっちへ行く。
    「俺は香奈がいいの。だから俺のものになれ。」

    至近距離で見つめてくるその目は、ギラギラ光ってる。


    「あっ、、、」
    翔の赤い唇が、重なって。

    ちゅ、、、、、、、
    いやらしい音が、部屋に響く。
    「香奈、大好き」


    この後私からも告白しよう。
    16年分の、「好き」の思いを。

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    • 彼氏
    • 登校中
    • 同居【お題】

    「おっ、偶然」

     正門前で会ったのは、付き合って三ヶ月になる彼氏。目を逸らし、おはよ、と呟いた。

    「なんか変じゃね? お前」

     そう、私は今日、変だ。おかしいのだ。ずっとそわそわして、落ち着かない。

    「ああ、なるほど。そういうことか」

     顔を上げると、ニヤニヤした表情の彼と目が合った。

    「俺が夜、晩メシ食いに来るからだな?」

     当然のようにバレていた。こくりと頷く。

     先日、お母さんが私たちのデートに遭遇した際、半ば強引に彼を招待してしまったのだ。

    「俺は楽しみだけどな、家でのお前見れるの」

     笑顔で言った彼は、私の手をとって歩き出す。

     頼もしい背中に惚れ惚れしていると、次の瞬間、彼はとんでもないことを口にした。

    「いっそ泊まろうかなー」

     予想外の内容に思わず足が止まる私。理由を尋ねると、「決まってんじゃん」と彼が振り向く。

    「いつか一緒になる前の予行演習」

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よこやま 暁巴

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