ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • あなたの憧れEPコン
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白

    私、飯森鈴菜は、学校1モテ男の如月渚先輩に膝枕しているのだが……、
    「渚先輩、この状況、どう説明してくれるんですか?」
    「え?鈴菜が悪いんだよ?僕をこんなにメロメロにしてくれたから、
     こんなことになったんだよ。」
    「なんで私のせいになるんですか?!」
    「でもいいでしょ?」
    「何がいいんですか?っていうか、そろそろやめません?
     『私のことが好き』なんて冗談、今なら気まずくなる前に
     取り消せますよ。」
    「取り消さないよ。面白い冗談を言うね、鈴菜は。」
    「はー、もういいです。」
    「ねぇ、鈴菜、知ってる?僕ら、昔、会ったことがあるんだよ。」
    「え……、」

    「飯森さーん、先生から。」
    あ、あの声は、学級委員かな?
    すると、私の膝から頭をどけて、
    「行ってらっしゃい。」といってくれた。
    こういうところは優しいんだけどね。
    にしても、会ったことがあるってどういうことなんだろう?

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    • 幼なじみ
    • 登校中

    やっと見つけた。


    百合音は、俺のこと覚えていないだろう。


    でも、必ず思い出させて、


    俺を好きになってもらわなくては。


    百合音、大好きだ。


    百合音と出会った12年前からずっと。

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    • 同級生
    • 校舎裏
    • 告白

    「あのさ、」
    「何よ。」
    「俺、好きな人がいるんだけど、」
    「ふーん。」
    「……、茉里花、相変わらず俺に興味ないね。」
    「まぁね、どうでもいいもん。蓮の好きな人なんて。」
    「あ、そ。じゃあ、これは独り言だから聞かなくてもいいんだけど、
     俺の好きな人は、同クラなんだけど、隣の席なんだけど、
     全然俺の気持ちに気づいてくれないんだよね。」
    「っ!ち、ちょっと待って!なんか、間違ってない?」
    「えー、間違ってないと思うんだけど。それじゃ、もう少し。
     俺の好きな人は、毎日一緒に登下校している。でどう?」
    「やっぱり間違ってるよ!それだと、私のことが
     好きってことになるもん!」
    「おー、よく分かったね。俺の好きな人は桐野茉里花でした~!」
    「本当に?」
    「本当に。」
    「ありがとう、蓮。」
    「え、そ、それは、肯定ととっていいんだよね。」
    「ふふふ……。」

    ~これはまた別のお話~

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ゆーーな☺︎☺︎

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  • 1:SANASANA(初回登録:2016/10/25)
  • 2:ゆーーな☺︎☺︎(変更1回目:2017/12/26)

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【自己紹介】まだ初心者なので
書き方がよく分かりません(笑)

でも、キュンキュンしていただけたらなあと思います☺︎

精一杯頑張ります!

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