ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2020年01月22日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 校舎裏
    • キス

    誰もいない、私達二人だけの教室に鳴り響くのは…。
    甘いリップ音、とか……
    「んっ……」
    なんども優しく、激しく絡められる舌。
    「俺だけに溺れていろよ」
    唇を離され、甘い声で囁かれたのだ。

    開く閉じる

    • 同級生
    • お昼休み
    • 廊下

    午前授業が終わり、つい彼女のいる席を見てしまう。

    俺は彼女に片思いをしている。単に一目惚れだ。
    本人は自分自身を「オール普通、凡人」と評しているが、俺には可愛い女の子にしか見えない。

    彼女が席を立つと同時に俺も席を立つ。そして追いかける。それが最近の、いや彼女に惚れてからの日課である。
    「いやだからついてくんなよ」
    「ついていきます〜」
    彼女の冷たいあしらいにもメンタルが強くなってしまった。自分の心をちょっとばかし疑ってしまうほどに。


    「てか、俺は今までずっとついてきてるでしょ、そろそろ慣れない?」
    隣を歩く彼女に目を向ける。彼女はちらりと僕を見るがすぐ目線を外し、目を合わせてくれない。
    「慣れる訳ないでしょ、あんた顔だけはいいんだから。」
    そう言って歩くスピードを早めてしまう。でも僕は足を止めてしまう。






    ほらね、実は照れてて目を合わせられないなんて、可愛いだけでしょ?

    開く閉じる

    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    スマホに映るイケメン俳優をじっと見つめて、
    「はぁ…」
    小さくため息をこぼした。
    彼の名前は間宵 叶汰〔まいよい かなた〕。
    ドラマや映画に引っ張りだこの若手俳優。
    私、茅野 昴〔かやの すばる〕は、みんなに内緒で彼とお付き合い中。
    芸能人と付き合っているから、あんまりデートをする事ができないのは、分かっている。
    分かっているけれども……。
    「会いたい…よ…。もっと、イチャイチャしたい」
    誰もいない暗い教室に、静かに響く私の声。
    「じゃあ、イチャイチャする?」
    後ろからぎゅっと、温かいぬくもりにつつまれた。
    はっ?
    「か、叶汰?」
    何でここに?
    いつの間に?
    「俺以外がこんなことしていいわけないじゃん」
    クルッとまわされ、至近距離で抱き合うかたちに…。
    グッといきなり、キレイな顔を近づけられて…。
    「久しぶり、昴。……大好きだよ」
    甘くて激しいキスが唇におとされたのだ。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

黒輝。

【ユーザネーム変更履歴】

  • 1:紅花-ベニカ-(初回登録:2008/05/10)
  • 2:紅花。(変更1回目:2009/01/05)
  • 3:黒輝。(変更2回目:2013/09/19)

【会員番号】78193

【性別】凹←

【自己紹介】◆紅花。改め黒輝。にHN変更いたしました。受けるイメージが変わると思われますが、これからも宜しくお願いします。

◆【おしえて?A to z】 完結

◆更新作品【恋する24時】【NOA◇神様なんていらない】

◆野いちごオススメ【チェリーくらぶへようこそ】【その気にさせないで☆】

ファンメは月1くらいです
よろしくおねがいします

【マイリンク】

【HNの由来(本名はダメ!!)】黒く◆輝る◆闇

【性格】のんびり

【好きな言葉】人間なんとかなるから面白い

【将来の夢】月と地球をこの目で見下ろす

【好きな男性のタイプ】自分を持ってる人

【好きな女性のタイプ】天然or変わってる子

【好きなコミックや雑誌】シリウスと繭

【好きな季節】春・秋

【とっておきの時間の過ごし方】カフェランチ♪

【手放せないもの】スマホ!?

【今一番欲しいもの】強運☆

【今一番行きたいところ】イタリア(ヴェニス)

【今一番やりたいこと】旅行

【最近声を大にしてみんなに言いたいこと】ファンのみなさま大好きです

【1ヶ月に読むケータイ小説の数】3作品くらい?

▲