ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩

    「先輩ー」

    ヒナタは迎えに来たよと言うかのように教室に入ってきた。

    「ちょっと待ってて!」

    急いでスクバに荷物を積める。
    カランと音をたてるのはヒナタとお揃いで買ったイルカのストラップだった。

    懐かしいなと思い出に浸っていると

    「まだ?」

    と呼ばれた。

    「お待たせ」

    昇降口まで二人で歩く。

    今でも夢みたいだ。こうしてカレカノになれるなんて。

    不意に手を繋いでみる。

    「えへへ」

    夕日で照らされているヒナタの顔はどこか切なかった。

    「ん?」

    「いや、先輩がいつまで俺と居てくれるかなって」

    そんなこと思ってたの?

    繋いでた手に力を込める。

    「私はヒナタから離れるつもりないよ。ヒナタこそずっとそばに居てね?」

    「おう」

    不安にさせてごめんね。

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    • 同級生
    • 部活後
    • 美術室
    • 告白

    「じゃ、今日は終わり。また明日。」

    いつもの様に部活が終わり、みんなが帰る。私は残るけど。
    私は美術室に1人残り、絵を描く。コンクールに何度も入賞しているから、特別扱いなんだ。

    たまに、息苦しくなるけど…
    でも、嬉しい事がある。

    「やぁ、奈々瀬ちゃん」

    秋斗君が来る事だ。
    彼は学校の王子様。『才色兼備』が似合う人。だからすごくモテる。

    去年の文化祭で、私の作品を見て、興味を持たれた。
    毎日来てくれて、話ながら絵を描く。

    「毎日ごめんね?来てくれて…」

    『来たくて来てるの』といつもの様に言うと思ったら、

    「…いつになったら分かるの?奈々瀬の事好きって。」

    「ヘッ…」

    私も、

    「好き、です。」

    そう言うと、秋斗君は優しく笑ってくれた。

    「「付き合ってください。」」

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    • 先生
    • 教室

    亜結羽が好きな中村健人先生のお話です。

    "私のスーパーマン"の少し前から

    物語は始まります。

    中村健人先生の亜結羽に対する思いを

    知ることがでいる作品になっています。

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ゆうヅみ

【会員番号】551717

【性別】米食系女子

【誕生日】梅雨の時期

【自己紹介】頭の中がメルヘンチックな

ゆうヅみです。


よろしくなのです\(^o^)/


ゆうヅみのファンになってくれた方、ありがとうです!!
とても励まされております。
頑張りますので、末永く応援宜しくお願いします。 ペコリ




【好きな作家】

【血液型】B

【身長】153.9

【足のサイズ】22.5

【髪型】ゆるふわ的な…

【趣味】アニメ観賞

【性格】ど天然(…らしい)

【よくやるくせ】足の小指を必ずぶつける

【口ぐせ】お腹空いた

【自分が一番輝く瞬間】お風呂上がり

【好きな食べ物】米 炭水化物

【嫌いな食べ物】ごぼう

【好きなテレビ番組】おそ松さん

【好きな音楽】ボカロ系

【好きなブランド】しまむらブランド

【好きなキャラクター】一松

【好きな場所】家の中

【好きな季節】秋

【とっておきの時間の過ごし方】寝る

【手放せないもの】携帯 イヤホン 

【今一番行きたいところ】温泉

【最近感動したこと】娘がアンパンマンと言えるようになった

【1億円あったらどうする?】マイホーム

【ずーっと疑問に思っている事】アンパンマンてさぁ・・・

【今までの人生で素敵な思い出】子供が産まれた

【癒されること】バスタイム

【誰にも言えない秘密の話】お菓子を隠し持ってる(自分専用)

【よく使うネットサイト】ようつべ

【よく読む雑誌】たまひよ

【今まで生きてきて一番痛かったこと】出産

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