ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 切ない【お題】

    「別れよ…」
    私の唐突の言葉に彼は驚きを隠すことができていなかった

    「なんで?、どうした?」

    「一緒にいるの疲れちゃった…」
    そんな事ない、本当はずっと一緒にいたい
    でも、私のせいで彼が変に言われるのはもうヤダ

    だから…
    「さようなら……。」

    その時、彼は私の手を掴み
    「待ってるか」
    それだけ言って、私の目の前から消えてしまった
    悲しくて苦しくてどうしようも無い感情が溢れてくる…

    それから何ヶ月たった頃彼が彼の友達にあることを言っていた

    『お前彼女と別れたんだろ?』

    「うん、でも俺は諦めない。だって初めてこんなに好きになった人だから」

    『まぁ、頑張れよ!!』

    「おう!」

    もう、彼女でも何でもないのにどうして彼はそんなに優しいの?
    また、苦しくなった…悲しくなった…

    ごめんなさい
    好きでいてくれて 「ありがとう…」

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    • 同級生
    • 切ない【お題】

    「なる、すきだよ。」

    「私もすき。」

    彼のすきという言葉に意味はない。
    私の我儘に付き合ってくれてるだけだ。
    奏には、付き合って2年の彼女がいる。
    それでも幼稚園からの付き合いで
    その時からずっと片思いしている私の気持ちを奏が知ったのは1年前。

    卒業するまででいいから、
    私の彼氏になってくれと泣きついたんだ。

    プレゼントも渡したりもらったりできないし、デートもできない。
    彼氏彼女の関係でいれるのは学校だけ。

    奏に迷惑をかけているとわかっていながらも奏は私のわがままに付き合ってくれる。
    奏の優しさに私は痛みを覚えながら
    幸せを噛みしめる。

    卒業まで、あと数ヶ月。

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    • お昼休み
    • 校舎裏
    • 切ない【お題】

    「お、杏奈。」

    「兄さん。お待たせ!お昼食べた?」

    「いや、まだだけど?」

    「一緒に食べよう?」

    「ん。良いよ。」

    私の兄、川霧 悠太。私の好きな人...

    絶対に叶う事のない恋心。

    「お、美味い。また、上手くなった?」

    「エヘヘ。ありがとう。」

    そんな兄には、他校に彼女がいる。

    それを知った時に、

    「あぁ。そっかぁ」

    なんて開き直ってた。

    「あ、メールだ。」

    そう言って携帯を開く兄はどこか嬉しそうで、「あ、彼女か...」と思った。

    ニコニコした顔で楽しそうにメールを送る兄は幸せそうで...

    私なんかが好きになれない...

    さよなら。私の恋心...

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るう。

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  • 1:エル♡(初回登録:2013/03/22)
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【誕生日】夏生まれの高3

【自己紹介】るう。です。

更新するのが凄く遅いんですが
読んでもらえたら嬉しいです♪

感想やレビュー待ってます★
間違いの指摘などもして頂けると助かります!




『王子様は婚約者』読者様1700名突破しました!
たくさんの人に読んで貰えて凄い嬉しいです(о´∀`о)

【生まれたところ】田舎

【血液型】AB型

【身長】158cm

【好きな言葉】自分らしく、自分の道を進む

【好きな人の名前】yくん

【好きな季節】冬

【生まれ変わったら?】女の子のまま

【願いが3つかなうとしたら?】夢を叶える

【誰にも言えない秘密の話】将来の夢

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