ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • 放課後
    • 教室
    • 壁ドン

    「帰りまーす。さようなら」

    先生『なぁー今日教科書忘れてたよな』

    「あっはい…でもちゃんと先生に報告しましたよ」

    『あーお仕置きしないとなw』

    「えっ?どういうこと…」

    先生が近づいてくる…えっ?壁ドンされてる

    『好きだよ。俺と付き合え』

    「はい!私も先生のことが大好きです」

    開く閉じる

    • 幼なじみ

    (ふん!絶対戻ってやんない!)

    「おい!待てよ!待てって!」

    追いかけてきたのは私の幼なじみの翔平

    「おまっ!ハァ、ハァ、録画撮れてなかったから家飛び出すとか…ハァ、ガキかよ!!!!」

    「うるっさいなぁ!常盤潤が出てるんだよ!?ねえ!あの人神だよ!?神とり忘れたって…ありえない!」

    「自分でやりゃよかっただろ!」

    「……とっとにかくックシュッ!」

    「ちょ、きったねえなー」

    そう言った翔平は来ていたコートを脱ぎ始めた。

    「あーあ!あちー!暑いし重いからやるよ」

    と言って私にコートを押し付ける。

    「え、」

    「あーあ!あちーからこんなん飲めねーわ。どうせもう冷えてんだろ。重いからやるよ」

    と言って、今度はポケットから缶のコンスープを取りだして渡してきた。

    「……あったかいよ。ばか」

    翔平は知らんぷりをする。

    「今日はおしるこの気分だった。」

    「文句言うな。」

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    • 彼氏

    私と彼は今喧嘩中
    理由はほんの些細なこと
    そんなことで怒る私は本当に、馬鹿だと思う
    本当。短気な自分が大嫌い
    今も、家まで飛び出してきちゃって
    あーあ。バカだなぁ
    冷たい風が頬を撫でた
    寒…部屋着のまま来たからスマホしか持ってないや…
    自分の無計画さに嫌気がさした
    「帰って謝ろうかな…」
    ふとそんなことを呟いてみても
    やっぱりそんな気には、なれなくて
    どうしたものかと天を仰いだ
    「みさき!」
    後ろから、喧嘩したていた彼の声
    私は思わず振り向いた
    「ごめんなみさき。みさきの言う通りだよ、俺が間違ってた。だから帰ろ?」
    よく見ると、彼も部屋着のまま。
    走ってきたのか、少し息が上がっている。
    「ごめん優馬…わたしの方こそ間違えてたよ。短気な私でごめんね」
    すると彼は、優しく首をふった
    「全然。俺はそんなみさきだから好きになったんだよ。」
    私の胸が大きな音を立てた
    ほんと、大好きだよ。優馬。

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リブラ

【ユーザネーム変更履歴】

  • 1:樹響(初回登録:2012/10/08)
  • 2:リブラ(変更1回目:2013/06/20)

【会員番号】491076

【性別】girl

【誕生日】9月30日

【自己紹介】社会人三年目。


面白い大人になりたい。


気分によって更新速度が変化します。

<作品>
*祈りの巫女〜輝国動乱篇〜
*月夜の約束

【おススメの本】恋愛系全部!!

【HNの由来(本名はダメ!!)】自分の星座にちなんで♪

【生まれたところ】お好み焼きがウマいとこだよ

【趣味】小物作り/読書/友達と遊ぶ♪

【尊敬する人】大好きな幼馴染・友達・先輩達♪

【好きな男性のタイプ】基本うざくない人&ノリがいい人

【好きな女性のタイプ】極端に(色々と)可愛い人と極端に(色々と)カッコいい人(自分の客観的によるもので)

【好きなキャラクター】クロミ

【好きな季節】夏!!

【今一番行きたいところ】温泉

【誰かこんな小説書いて!】なるべく、自分で書く

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