ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • お昼休み
    • 屋上
    • ギュッ

    「はぁ…」
    「どうした?」
    「あたし…彼氏出来るのかなって」
    見た目もそんなに可愛くないし頭も運動神経も良くない。ドジばっかしてるし…。
    「こんなあたしを好きになる人なんて…いないしね…」
    「じゃあ、こんなあたしを好きな俺はどうなるの?」
    「えっ…?」
    今、好きって言った…???
    遥のことは気にはなっていたけど絶対あたしのことなんて好きになるはずないって思ってた。
    「ねぇ…」
    「っ…」
    頬を包まれ遥と目が合い恥ずかしくて視線を逸らした。
    「こっち見て」
    「っ…、は、恥ずかしい、よ…」
    「顔真っ赤」
    「遥のせいだもん…」
    「じゃあ、お詫びに…」
    「んっ…」
    優しくキスを落とされた。
    「なっ、今、キス…!?」
    「自分で思っているよりだいぶお前にハマってるかも」
    「なっ…!?」
    そう言った遥はあたしを抱きしめた。そっと遥の背中に手を回すと更にギュッと抱きしめられた。

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 廊下
    • 告白5秒前。

    『先輩すみません!忘れ物を…』
    私は今日、ずっと片想いをしている憧れの先輩と帰れる事に成った
    しかし…教室に忘れ物をしてしまった…
    『じゃ、一緒に行くか』
    『え?良いんですか?』
    『良いに決まってるだろ。ほら、行くぞ』
    と、憧れの先輩に手を引かれる
    それだけで、心臓が持たない位に、私はドキドキしていた

    『此処だよな?』
    と、彼女のクラスの前で止まる
    『はい!先輩、ありがとうございます!
    取ってきます!』
    と、笑顔で彼女は席に向かう
    『有った!!』と、ふわりとした笑顔をしながら言って、彼女は俺の所へと戻ってくる
    正直、可愛過ぎて堪えた
    『なぁ、お前さ…いつまでも俺が…手を出さないと思うなよ?』
    『へ?先輩、何の事ですか?』
    と、きょとんとする顔すら可愛い
    『可愛過ぎて問題有んだよ』
    『へ!?』
    と、彼女は顔を真っ赤にする
    『手を出したくなる…て、意味』
    『それって…』
    そして俺は彼女に…?

    開く閉じる

    • 同級生
    • 登校中
    • 教室
    • 告白

    『死ね』『ウザい』『消えてちょうだい?』

    そんな悪口だらけのメモが今日も机の中に入っていた。

    後ろの方で女子の笑い声が聞こえる。

    いつも私をいじめている、石野くんファンクラブのリーダー、ジュリたち。

    「ねぇ、まだ学校来てんの?」
    「......っ」
    「こーんなにいじめてるんだし、そろそろ辞めちゃえば?」

    目の前で教科書がビリっと派手な音を立てて破れる。

    どうしたらいいのかわかんないよ...

    石野くん...!!


    「あのさ」


    それは、唐突に聞こえた。

    私が求めていた、好きな人の声。

    「...どうしたの、石野くん?」
    「そういうの、こいつにやるなよ」

    そうしている間にも私の顔は紅潮していく。

    「お前、分かりやすすぎるんだよ」

    石黒くんはこそっと耳打ちした。


    そして、ジュリたちを向いてきっぱり言った。


    「オレの彼女に手だすなら彼氏のオレが許さねぇからな?」

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月乃ミラ

【ユーザネーム変更履歴】

  • 1:mira-mira(初回登録:2012/07/07)
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  • 3:月乃ミラ(変更2回目:2016/02/01)

【会員番号】464254

【自己紹介】たくさんの中から見つけて頂きありがとうございます。令和も宜しくです( `・ω・´)ノ ヨロシクー

【おススメの本】芥川龍之介の鼻を読む度に人間社会の滑稽さに面白みを感じます。

【HNの由来(本名はダメ!!)】あれがこうしてああしてそうしたらこうなった

【生まれたところ】病院

【血液型】結構A型?って言われる事がありますが最終的にやっぱりB型だよねって言われます

【星座】正座の方が得意かなぁ

【身長】わりと高め

【体重】わりとありますよ

【足のサイズ】左がやや小さい

【握力】わりと無い

【髪型】わりと短め。

【趣味】わりと多趣味。

【特技】特技を聞かれて直ぐに○○ですと答えれるような人になりたいです

【性格】わりと人見知り

【持っている資格】わりと無い

【自慢なこと】わりと第一印象が良い

【好きな言葉】できない事は与えられない

【将来の夢】健康で長生き

【尊敬する人】雪雄。私の知らない事を知っているのと私が苦手なことをとても簡単にやってくれるところ

【好きな芸能人】わりといます

【好きな男性のタイプ】わりとメンクイ

【好きな女性のタイプ】もし自分が男だったら私みたいなのとは付き合わない

【みんなから○○と呼ばれている】ちゃん付け。

【よくやるくせ】わりとある

【口ぐせ】わりと、笑

【自分が一番輝く瞬間】朝、顔を洗ってお化粧して髪をセットした瞬間

【カラオケでよく歌う曲】聴くのは好きだけど歌うのは苦手。

【好きな食べ物】スイカ。甘いもの。

【嫌いな食べ物】わりとあるけど大人なので我慢すれば食べれる

【好きな映画】髪結いの亭主、今を生きる、アラジン、サンドイッチの年、僕の伯父さんシリーズ、ドラえもん、ノッティングヒルの恋人、ニューヨークの恋人、地下鉄のザジ、魔女の宅急便、フェリスはある朝突然に、シザーハンズ、ナイトメアー・ビフォア・クリスマス、コープスブライド、モンスターズインク、アズールとアスマールなどなどたくさん

【好きな音楽】わりとなんでも

【好きなブランド】学生の頃より一貫してよく利用するのは無印

【好きなコミックや雑誌】わりとあり過ぎて

【好きなキャラクター】わりといる

【好きな場所】秘密

【好きな人の名前】初恋の人はたけしくんって思ってたけどその前にもおったなって今思い出しました。でも本当に好きで好きで好きだなぁって初めて思ったのはたけしくん。

【好きな季節】春は憂鬱になるから嫌い。夏は蚊とホラー番組増えるから嫌い。秋は好きでも嫌いでもない。冬服が好き。雪が好き。程々に寒いのが好き。年末のざわついた感じが好き。なので冬が好き。でも年が明けると一年がまた始まるのかと憂鬱になる。なので厳密には冬の始まる頃が一番好き。

【手放せないもの】わりと多いで

【マイブーム】逆腹筋

【今一番行きたいところ】パリ。

【今一番やりたいこと】パリに行く。

【最近感動したこと】ドラマ見て。

【最近初めて知ったこと】ミヤネ屋にパックンでてるやん。

【最近ひやっとしたこと】わりとひやっとしてるで。

【最近うらやましいこと】息子達がピアノを弾けること。

【最近頭にきていること】家族による出したら出しっぱo(*`ω´*)o

【最近声を大にしてみんなに言いたいこと】いつもありがと。みんな大好きやで。

【最近笑ったこと】わりと笑ってるで。

【最近ひそかに興味があること】ひそかのままでええやん。

【生まれ変わったら?】生まれ変わる前の記憶が残ってたら焦る。

【地球があと24時間しかなかったら?】焦る。

【1億円あったらどうする?】焦る。

【願いが3つかなうとしたら?】決められなくて焦る。

【ずーっと疑問に思っている事】私よく焦るよな?

【今までの人生で素敵な思い出】あの時……(〃∇〃)

【好きな人と出会いたい場所】どこだっていいんじゃないのかな。だって好きなんだもん。

【癒されること】愛犬と戯れる。

【誰にも言えない秘密の話】仲良しのお婆ちゃんが私にへそくりの場所を教えてきたこと。

【使っている携帯電話】au XperiaXZ1ですね。聞いてどうするねんな?

【誰かこんな小説書いて!】大体、さいマサさんに言ったら書いてくれるからいいや。

【1日だけ透明人間になったら何をする?】焦る。

【今まで生きてきて一番痛かったこと】死ぬかと思った痛みも今となればほぼほぼ忘れてるよね。

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