ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 溺甘【お題】

    キーンコーンカーンコーン…
    帰れるー!
    帰り支度をしていると
    「凛(りん)」
    上から言葉が降ってきた。
    上を見ると、幼なじみで彼氏の光(ひかり)がいた。
    「ひーくんっ!」
    嬉しすぎてか思わず声を出してしまった。
    「今日、遊びに行こーぜ!」
    「うん!行く!」
    教室を出ようとすると、親友の心桜(みお)が
    「凛、光と遊びに行くの楽しんで」と言ってくれた。
    学校から離れている街に出てるんるんな気持ちで歩いていると
    光が近づいてきて、私の頬にチュっとキスをした。
    そして、手を絡めて繋いできた。
    「あーぁ俺、凛不足だわ…」
    そう言って着いたところは、光の家だった。
    「今日、親誰も帰ってこないから」
    そう言って玄関のドアを開ける。
    つられて光の家に入る。
    光の部屋に入り、ベットの端に座る。
    光の部屋は何回目だろう。
    そう回想していると
    光は私を押し倒してキスをしてきた。
    「…好きだよ…」
    そう何回も…。

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    • 後輩
    • 放課後
    • 図書室

    本を読み終わり、彼がいた方を見るとうつ伏せになって寝ていた
    本を片付け、外を見てみるとオレンジの世界が広がっていた

    彼を起こそうと近くによると彼の綺麗な横顔が見える。そう彼の顔は整っていてモテるのだ。だから嫉妬の的になりかねないので避けていたのだが、どこに行っても見つかってしまう。ストーカーかって思ってしまうこともある

    『はぁ...』と溜息をつき彼を起こそうとした。その時、彼に向かって伸ばしていたはずの手は彼の手によって起こすのを阻止された

    『え?』と驚きと戸惑いの声が出た
    「ふふっ」と彼は笑ってこちらを見ていた
    『ち、ちょっと離して』
    「嫌です」ニコニコしながら言う

    私はどうすればいいのか分からなかった
    すると「先輩...好きです」と言われた
    私は驚いて声が出なかった

    「まぁ先輩が俺の事意識してなかったのは知ってましたし。これからアピールもっとしてくんで」と彼は立ち上がり言った

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    • 後輩
    • 放課後
    • 図書室

    私はいつも放課後は図書室で本を読む
    窓を開けているため、そこから暖かいような冷たい風が吹く
    『もうすぐ春か...』と呟く
    すると、ガラッという扉が開く音と同時に「せーんぱいっ♪」とあいつの声が聞こえてきた。そいつは私の前の席に座る
    私は顔をゆがめる

    『何しに来たの...相馬くん』
    すると笑顔から拗ねた顔になる
    「もう先輩。相馬じゃなくて、修斗って呼んでくださいよ~」
    『絶対嫌』
    即答すると彼はもっと拗ねてしまった
    『(めんどくさくなった...)』
    疑問に思うことがひとつある
    『相馬くん、なんでここに来たの...』
    「家に帰ろうとしたら、窓から先輩が見えたんで走ってきました!!」眩しくなるほどの笑顔で私を見る。尻尾をブンブン振り回している柴犬に思えた
    『そーですか。それで、要件は?』
    「先輩の顔を見に来ただけなので」とニコニコしながら言う彼
    『そう...』とだけ答え、その後本に集中していた

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