ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 家族
    • 階段
    • 髪クシャ

    「んー…」

    私が階段を下りていると、航海(うみ)が伸びをしながら階段を上がってきた。

    私達はお互いの存在に気付き、そのまま擦れ違う。

    私の隣に風が吹き、航海の匂いが鼻をくすぐる。

    「ねえ、」

    思わず、私は彼を呼び止めていた。

    「?」

    階段を上がっていた彼は、その格好のまま私を見下ろした。

    「あのさ、私達って…これって、同居してるって言うの?」

    同い年の航海だからこそ聞ける、素朴な質問。

    彼は何度か瞬きをした後、笑って口を開いた。

    「同居?僕らは、もう家族ですよ」

    その単語は、私がずっと欲していたもの。

    「それに、僕達は…一緒に住んでるんじゃなくて、一緒に生きてるんです」

    出会う前の環境が違くても、幾ら過去に押しつぶされそうになっても、私達は家族。

    「これからも一緒に生きていきましょう」

    彼は私の髪をくしゃりと撫でた後に妖艶な笑みを見せ、階段を上って行った。

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    • 憧れの先輩

    うんこ

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    • 先生
    • 放課後
    • 屋上

    ふわっと宙を舞う感覚。

    これでやっと終われるんだ…。
    よかった…。

    フェンスを越えた私の身体。
    あとは落ちるだけ。そう思っていたのに、


    「加子!」


    強い力で引き戻された。






    その後は、焦りと悲しみと、ほんの少しだけ安心して泣きじゃくった。

    先生はそんな私を抱きしめて、一緒に泣いてくれた。



    「なんっ…で…!!あと少しだったのに…!!!」



    「君がとても大切だから。



    僕と一緒に生きてくれませんか?」


    泣き笑いのような顔をしながら、いつもの丁寧な敬語で私に話しかけてくれた先生と生きていたいと思った。

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如月すずめ

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【自己紹介】11/6

いろいろあって
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【生まれたところ】病院

【血液型】おーざっぱのおー!

【趣味】音楽聴くこととかかな

【特技】寝ること><b

【好きな言葉】だいすき

【将来の夢】歌手。こういう所では、作家って言った方がよかった!?

【尊敬する人】お兄ちゃん!

【好きな芸能人】佐藤たけるくんやろ♪

【好きな男性のタイプ】ドSで声が低い年上の人とか..へへへ((

【好きな女性のタイプ】気が合う人かな。

【似ている芸能人】仲 りいさ さんに似てるって言われるー

【よくやるくせ】座ったら絶対足くむ

【口ぐせ】あほやろ笑

【ある休日の過ごし方】寝てる

【好きな教科】音楽♪

【好きなキャラクター】スティッチとかチョッパーとか。

【好きな場所】静かな空が見える場所

【好きな人の名前】ぇ。これ見てくれてる、そこの君!!大好き!

【好きな季節】夏

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【今一番やりたいこと】思いっきり叫びたい

【最近頭にきていること】はぁ…。。。

【最近凹んだこと】凹○

【最近声を大にしてみんなに言いたいこと】眠いよーーーーーーーーー!

【生まれ変わったら?】鳥になりたい

【地球があと24時間しかなかったら?】とりあえず。寝よう

【願いが3つかなうとしたら?】時間がほしい、愛がほしい、寝たい。

【今までの人生で素敵な思い出】えへへ*´・ω・`*

【好きな人と出会いたい場所】出会った場所とかなんでもry

【癒されること】君の笑顔さ!

【誰かこんな小説書いて!】ほのぼのしたやつみたいなぁ。

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