ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • クリスマス4【お題】
    • 廊下
    • 後ろからギュッ

    私には付き合って2ヶ月の彼氏がいる。
    そんな彼が今日、綺麗な女の人と歩いているのを見かけた。
    私は気付かれる前に走って家まで帰った。
    もう顔は涙でグシャグシャ。
    ただただ心が痛くて。

    そして気付いたらクリスマス当日。
    先輩と一緒にいたかったな。と思い帰ろうとしたら、後ろから誰かに抱きしめられた。

    先「やっと…捕まえた。なんで逃げるの?」
    「先輩が、一週間前女の人と歩いてるのを見たから…!」
    先「それさ、俺の姉貴だって言ったら?」
    …じゃあ勘違いって事?!
    「ごっ、ごめんなさい」
    先「許さない。今からお仕置き。」
    ニヤッと笑って私の手を引く先輩はどこか楽しそうで。
    やっぱり私はこの人が大好きだ。
    「大好きです。先輩。」
    先「うん知ってる。はい、これ。
    これを買うために姉貴について来てもらったんだ。」
    そう言って渡された紙袋。
    先「メリークリスマス」
    今日は甘いクリスマスになりそうです♪

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    • 憧れの先輩
    • クリスマス4【お題】
    • 告白

    今日、憧れの先輩と会う約束をしていたの!楽しみだけど、やっぱり緊張するー!よし!きを引き締めて!
    私「すいません、遅くなって」
    先輩「俺も今来たとこだし大丈夫。」
    私「あの、私に何か用ですか?」
    先輩「伝えたいことがあって」
    伝えたいこと?まさか、告白!!なんて、そんな都合の良いこと起きるわけないよね...
    先輩「俺、お前の事ずっと前から好きだったんだ!」
    私「え?!」
    先輩「こんなバカみたいな俺とお前がつりあう訳ないと思うけど、それでもお前の事が好きなんだ!!」
    先輩...
    先輩「こんな頼りない俺でも、付き合ってくれますか...?」
    私「先輩、私は先輩を頼りないなんて思ってませんよ?だって...」
    チュ
    先輩「っ///」
    私「こんなにも愛しているから!」
    先輩「俺も...」
    こんな夢みたいな恋があるなんて信じられないけど、これが本当ならば私は先輩の彼女になれて、幸せです。

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    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室

    気になる。
    教室の後ろから聞こえてくる会話が。


    「女のタイプ?」
    「そうそう、俺隣のクラスの女子に結構聞かれんの。お前の女の好み」
    「は?なんで」
    「いいからいいから。何かねぇの?」

    私は大人しく椅子に座って本を読む…フリをして聞き耳を立てた。
    だって好きな人だから。
    隣の席になって、よく話しかけてくれて。
    特別なんじゃ…って勘違いしてしまうんだ。


    「んー、見た目は派手でよく喋って、ノリが良い子」

    それは私とは程遠い人物像だった。

    「意外とギャル派か」
    「まぁ好みは。けど実際好きになんのは大抵、真逆」
    「真逆って?」

    「…大人しくて、俺が話しかけると顔真っ赤になって
    あー。あと休み時間に本を逆さまに読んでるような子」

    私は自分の手元を見て、慌てて本を閉じた。

    本、逆さまだった…!


    チャイムと同時に席に戻ってきた彼に
    「盗み聞き?」と笑われた私の顔は、最高に真っ赤だ。

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加藤しおり

【ユーザネーム変更履歴】

  • 1:小瓜(初回登録:2009/09/07)
  • 2:加藤 栞(変更1回目:2011/04/10)
  • 3:加藤しおり(変更2回目:2011/04/21)

【会員番号】194516

【自己紹介】★完結25点
たくさんの読者さんに感謝!


★オススメ&特集に選んでいただいた作品★

きっと、ずっと恋をする
寂しい夜は、あなたに逢いたい。
ひとつのコップ、ハブラシ二本。
最後のバレンタインチョコ

ありがとうございました(^^)/


2016.6.9 マカロン文庫より
【家政夫さんが過保護すぎます。】

表紙イラストがめちゃくちゃお気に入りです。

【好きな作家】

【マイリンク】

【特技】1分以内で眠れる

【好きな場所】紅葉の寺

【好きな季節】秋☆色が好き

【今一番欲しいもの】時間

【今一番行きたいところ】京都

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