ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • ベタ惚れ【お題】

    バタン!!

    イキナリ何も喋らず彼氏に空き教室に連れて来られた。
    私は何も分からないまま積まれた机の方に詰め寄られる。

    「どうしたの??」
    私がそう聞くと目をじっと見てきた。
    「分かんないの?」

    少しムッとしている事だけは察した。
    私は脳みそをフル回転する。

    「…分かんないです」
    顔を下に下げるとクイッとすぐに上げられた。
    又もバッチリとあう目に頬が赤くなる。

    「お前、最近東堂と仲良すぎ。」
    東堂は同じクラスの同じ委員会のまぁまぁイケてるヤツ。

    「委員会一緒でしょ?だから…」
    「言い訳。お前はオレの彼女だろ?」

    オレより他のヤツと仲良くなんな。
    そう耳元で囁く。
    私の頬を再度赤くさせると
    ぷっと満足したように笑う。

    そして、私をギュっと抱きしめると

    「俺はお前にべた惚れなんだよ。お前もだろ?」

    そう言って頭を撫でた。

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    • 同級生
    • ベタ惚れ【お題】

    「るい、好き。」

    「あ、ありがとう。」

    照れながら私はそう返事する。


    彼氏のかずとは毎日のように「好き」と言ってくる。

    嬉しいけど、やっぱり少し恥ずかしい。


    「るい、好き。」

    「あ、ありがとう。」


    やっぱり恥ずかしいな、と思っていたら、


    「ねえ、るいは?俺の事好き?」

    「えっ…」


    そんなの好きに決まってる。顔を赤くして下を向いていると、

    「ねえ、言ってくれないと、キス、するよ?」




    「……す、き…」

    「よくできました。」

    そう言ってキスしてきた。

    「結局するんじゃん。」

    「可愛くて我慢できなかった。」

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    「たすけて……!」

    __________

    「はぁはぁ、そいつに触んな!」

    「ばか、くんの遅い…」

    「怖がったよぉー、ぐすっ」

    「うん。ごめん、もー大丈夫だよ」

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