ケータイ小説 野いちご

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    • 同級生
    • 放課後
    • 帰り道
    • 相談

    「ね、ねぇ、冬樹くん。」

    「なに?」

    「あ、あのね、誕生日例えば欲しいものってありますか?」

    わたしはももえちゃんに送る誕プレをどうするか悩んだ末に横にいる冬樹くんに聞くことにした。

    「え、何、くれるの?」

    「ち、違います!も、ももえちゃんにあげるだけです!」

    「…………なーんだ。」

    冬樹くんは下を俯いて何も喋らなくなった。

    す、すねちゃった?



    「手作りのお菓子、あげたら?ももえ……さん?だっけ?名前知らないからわかんないけど……よく昼休み、お菓子食べてんじゃん」

    「……うん!ありがとうございます!」

    「ま、わかんないけどね、あまねの手作りって美味しいかわかんないし。」

    「えぇー、これでもよく料理するんですよ?」

    「んー、よくドジってそう。」

    「ど、ドジってません!」


    わたしは週末、甘い甘いカップケーキをつくった。


    ……………………2人分、ね。

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    • 幼なじみ
    • 屋上
    • 後ろからギュッ

    「俺、お前が好き」


    信じられないんだ、そういうの。
    後ろからギュッ、と抱きついて囁く拓人の言葉に、ただただ不信感を抱いていた。




    甘いものは嫌いなの。


    ほろ苦いビターチョコがいい。


    甘い恋なんて辛いだけ。


    お願いだから、お願いだから、近づかないでくれないか。





    「ぉえっ...」

    これ以上、触らないでくれ......!!

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 切ない【お題】

    小学五年に転校してきた聖。聖とは話すうちにお互いの気持ちに
    気付き、中学に入った同時から付き合い出した。ラブラブやったのに…離ればなれになるのは嫌だったのに…お互いの夢のために離ればなになる事になった。お互い別れるつもりはなかったけど、いつしか聖がモテモテでとか噂が私まで届いた。それからしばらくは付き合ってたけど、結果的に自然消滅なった。聖には彼女がいるとかいないとか…あれから…二年、高校三年になってすぐ同じクラスの崇人君から告られ、進む道も同じで大好きになった。でもいいムードになると、聖が浮かんできて、そんな気持ちになれない…崇人君が大好きなはずなのに…自分の本当の気持ちがわからない

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沙絢

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