ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年09月18日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • 同居【お題】
    • 頭ぽんぽん

    女子高の男性教師というのは、どうしてこうも人気なのか。
    集中なんか出来てないくせに、休み時間にノートを開いてシャーペンを握り、たくさんの生徒に囲まれる先生を見つめる。


    「ミナ、化学室行こう」


    親友に言われて、ノートを閉じてシャーペンを筆箱にしまう。


    「相変わらず人気だなあ」
    「そ、そうだね」


    そんな会話をしながら、先生の横を通る。
    だけど、そのとき一人の生徒とぶつかり、筆箱を落としてしまった。
    さっききちんと閉めることが出来ていなかったらしく、中身がばらまかれた。


    急いでかき集める。


    「どうぞ」


    先生は消しゴムを差し出してくれた。
    先生を直視出来なくて、俯いて受け取る。


    すると、空になった先生の手が、私の頭に置かれた。


    「帰ったら可愛がってあげます。だから、今はいい子で我慢してて?」


    周りには聞こえない声。
    私は咄嗟に先生を突き放し、逃げ出した。

    開く閉じる

    • 同居【お題】

    いじめられていたわたしが、同棲したのは…
    15歳と27歳…歳の差カップルの行方は⁉

    開く閉じる

    • 先生

    私は学校で1番人気の千晶先生と同居している。同居のことは誰にも言えない2人だけの秘密。同居以外でも千晶先生とは秘密の関係がある。

    私達は幼馴染みだったけど、千晶くんは父親の転勤で引っ越したので離れ離れになったけど、教師と生徒として再会出来るなんて思ってもいなかったので嬉しかった。

    「千晶くん……朝ごはん出来たよ」

    「お前……学校では絶対に千晶くんって呼ぶなよ」

    「呼びませんよ。千晶先生」

    「どうやら余計な心配だったみたいだな。でもダブルブッキングの相手がお前で良かったよ」

    「私も同じだよ……千晶くん」

    「同居のことも幼馴染みであることも絶対に秘密だからな。お前の友達にも言うなよ」

    「それくらい分かってるよ千晶先生」

    私にはもう1つ秘密がある。千晶くんは私の初恋の人……おそらく私の片想いだから、この気持ちは胸に秘めて千晶くんとの同居することにしたのである。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

麻朝

【会員番号】11671

【性別】男になりたい女

【誕生日】1991.11.22

【書いた小説一覧】

【HNの由来(本名はダメ!!)】自分の名前の漢字+朝

【生まれたところ】埼玉県

【血液型】AB型

【星座】蠍座?? 射手座??

【身長】162

【髪型】セミロング

【趣味】読書 小説を書くこと 音楽鑑賞

【特技】譜読み

【性格】気紛れ

【好きな言葉】Leave me alone...

【口ぐせ】かったりぃ

【自分が一番輝く瞬間】楽器叩いてるとき

【ある休日の過ごし方】部活&バイト

【好きな教科】基本勉強嫌い

【嫌いな教科】全部。。。

【好きなテレビ番組】MUSIC STATION

【好きな映画】Harry Potter

【好きな場所】1人になれる場所

【好きな季節】秋

【とっておきの時間の過ごし方】読書

【手放せないもの】ノートとシャーペン

【今一番行きたいところ】誰も近寄れない場所

【生まれ変わったら?】男

【癒されること】読書

【1ヶ月に読むケータイ小説の数】15

【1ヶ月に読む本の数】5冊

【よく使うモバイルサイト/アプリ】モバゲー??

【よく読む雑誌】雑誌読まん

【使っている携帯電話】au

▲