ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 芸能人【お題】

    『キャーーーーー!!!!!』
    お昼休み。毎日決まった時間に女子達の甲高い声が響く
    「ほら我が校誇る"芸能人様"が歩くだけで騒がれてるよ」
    目の前に立つ友人に言われるが何も聞こえてないかのように黙々とお弁当を食べる
    「全く…相変わらず反応無いわね」
    「うるさいのはいつもだろ」
    「あら冷たいわね~」
    "愛想つかされちゃうわよ"なんて言うのに対し私はつけばいいと勝手に思っていた。だってあいつは…
    「…弥勒(みろく)ちゃん!」
    勢い良くドアが開いたかと思ったらそのまま歩いて私を抱きしめる
    「もう嫌だ…弥勒ちゃんと離れたくない…」
    「あら芸能人様」
    「今は違うもん」
    「果也(かなる)。邪魔」
    イケメンの芸能人の姿で歩いていた男は今黒いボサボサのウィッグ、そしてダサすぎるメガネをかけて私に抱きついているーーーヘタレすぎる男なのだ。その上幼馴染だったりする
    「」

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    • 芸能人【お題】

    私の彼氏はモデルをしている

    「キャー!この雑誌もこっちの雑誌も超かっこいい!」

    私はそんな君を心から尊敬し応援している
    だから君が写っている雑誌は絶対に買う
    君は全部買わなくてもってゆうけど
    違うんだ。応援もしてるけどただ純粋に
    私が知らない君がいるのが嫌なだけ

    『そんなにかっこいい?』

    隣から聞こえてくる大好きな声に全力で返事する

    「もちろん!!!こことか何この可愛い笑顔!かっこよくて可愛いとか何!」

    『そっか、喜んでくれて嬉しいありがとう』

    そうやって素直に言葉に表す君も好き

    『でも、』
    そう言って君は私が持っていた雑誌を取り上げて



    『どーせなら雑誌じゃなくて直接見て言ってよ』


    頑張っている君も好きだけど
    そうやって私にだけ見せてくれる笑顔が
    照れた顔が拗ねた顔が1番好きだよ

    ...なんて君には内緒

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    • 芸能人【お題】
    • 登校中
    • 告白

    「昨日の爆笑大会見てくれた?」
    隣を歩く幼なじみが私にそう聞いてきた。
    「見た見た。面白かったね」
    私は携帯を見つつ答える。
    「えーその反応本当に見てくれた?」
    彼は疑いを目線で訴えてくる。
    「だから見たって面白かったって」
    「具体的にどこら辺が」
    “ほら来た”私は心の中でそっと呟く。
    今までの会話から分かるかもしれないが私の幼なじみはこんな見た目だが実はお笑い芸人である。
    彼はネタの感想をことあるごとにに私に求めてくる。
    「私じゃなくて他の人にも聞けばいいのに」
    「俺的にはオチがいまいちな気がして」
    「って聞かんかい」

    「それじゃあ駄目なんやって」

    彼は歩みを止め

    「初めの感想は一番笑かしたい大事な人に聞いて貰いたいやん」

    ニカッと笑ってそう言ってきた
    言われてまもなく顔が赤くなる。

    「朝から何言ってるん」

    「ん~告白?」

    「――っ方言戻ってるで」

    「そっちも戻っとるで」

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せばちゃん

【会員番号】1077934

【自己紹介】こんにちは!

せばちゃんです。

まだまだ未熟ですが、
よろしくお願いしますm(_ _)m

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