ケータイ小説 野いちご

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    • 芸能人【お題】
    • 授業中
    • 教室

    最初は大っ嫌いだった授業。
    今は……、
    幸せな時間。

    「教科書忘れたから見せて」
    突然、隣の席の男の子に話しかけられた。
    「う、うん」
    そう言って席をくっつける。
    彼の名前は真木 葉音〔まき はやね〕君。
    "ポーンティーン"という雑誌の大人気モデルの彼。
    そんな人と隣の席になれるなんて、すごくラッキーだ。
    隣から手をツンツンされたと思ったら、
    「ありがとう」
    と、最高にカッコいい声で、誰が見ても惚れてしまう笑顔で言われた。
    -キュン-
    胸が小さくないた。
    顔がどんどんと赤くなっていくのがわかる。
    「どうした?顔が赤いけど」
    意地悪な笑顔で、私の頬に手をあてられた。
    頭の中は混乱状態。
    「そんなかわいい顔、他の男には見せるなよ?」
    授業中…ですよ…?

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    • 芸能人【お題】
    • 部活中
    • 告白

    私は演劇部に所属している。

    小さい頃から演技することが好きで子役経験もある。

    でも、みんなには内緒。恥ずかしいから。

    小さい時のこともあって演劇部の主役によく抜擢される。

    今回は告白がテーマ。

    しかも相手は今人気の俳優。そして私の幼馴染。

    色々あり一緒にお芝居することになった。

    『俺のこと覚えてないの?』

    人気俳優ってこともあり上手すぎる。

    『だから知らないって言ってるでしょ。』

    『俺は昔、君に一目惚れしたんだ。』

    台詞が違う……

    『ずっと好きだ…』

    え?まだ告白される場面じゃないのに…

    混乱してると耳元で囁かれた。

    「大好きだよ…」

    演技じゃない?!

    「ずっと他の男とお芝居してるのを見るのが嫌だった。」

    頭がパンクしてると後ろから抱きしめられた。

    「俺だけの女になれよ。」

    この人からは逃げられそうにない…

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    • 芸能人【お題】

    ずっとすきだった


    私は彼がデビューしてすぐに彼の存在を知りすぐにファンになってしまった

    …いや、正しくは恋をしてしまった

    わかっていた。私がどれだけ彼を想っていてその恋は決して叶いやしないことを

    だからこの想いは密かに秘めておこうと思ってた

    だけどもう、しんどいよ…

    ファンが一気に増えて今までなかった独占欲が日に日に増して言った

    だからもう、もう諦めようと思ってた

    …なのに

    ____________________

    「あ、あの応援してます!!頑張ってください!!!」

    「あー!!めっちゃ前から応援してくれてはるやんな?ほんまに嬉しい!これからも頑張るからずっと応援してなあ!」
    ____________________

    私のことを認知していてくれた

    …ずるいよ

    諦めようと思っていたのに、ずるいや、私はこんなにあなたを想っているのに、


    こんなにだいすきなのに、…

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