ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 先輩
    • 授業中
    • 保健室
    • 抱きしめられる

    いじめは、永遠に消えない。

    はじめから分かっていたんだ。

    ただ心から…私を分かろうとしてくれる君が
    いたから、私は最後まで幸せだったよ。

    君を忘れない。

    君は私の生きる意味でした。

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    • 幼なじみ
    • 登校中
    • 独占欲【お題】

    「だっる…なんで夏休みまで学校行かなきゃいけねぇんだよ」
    「ひぃくんがテストさぼるからだよ?」
    「は、別に受けなくていいし」
    「(これだから、秀才君は・・・)」

     私とひぃくんは、幼馴染で付き合っています。ひぃくんから告白してくれたの。私はひぃくんより頭良くないし、容姿端麗じゃないけれどそんなところが好きって言ってくれた。

    「早く帰りたい。」
    「まだ、学校についてないよ・・・」

     目の前の信号が赤になったので、立ち止まる。ひぃくんは周りの目とか気にしないで私の肩に頭をのせてきた。

    「やだ、帰る。みのと一緒がいい」
    「学校に行っても、一緒にいるよ?」
    「そーじゃない」

     私の首元に顔を近づけた。一瞬だけ感じた痛み。

    「誰にもとられたくないの。二人きりがいい」

     「さぼろっか」といって、私の腕を引っ張り
     学校とは反対の方向へ走り出した。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 廊下
    • 頭ぽんぽん

    チャイムが鳴り一人で歩いて帰る。


    「美帆!待って」


    後ろから声をかけたのは私の


    彼氏の彗。


    「彗?部活は?」


    「今日は無いんだ!
    だから一緒に帰れるよ!」


    「本当!?」


    「うん」


    「ん〜…寒いね!」


    腕をさすりながら横で歩く彗に言う。


    「美帆?体調悪く無いよね?」


    「ん?ううん。もぉ〜心配しすぎ」


    「頭ポンポン))当たり前だろ。
    大切な彼女なんだから。
    心配して当たり前なの。」


    「彗〜相変わらず溺愛してるね」


    彗の友達が言う。


    「当たり前だろ。溺愛するほど可愛い
    んだから」

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新谷由宇

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