ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 廊下
    • 卒業式

    「先輩」

    卒業式後私は先輩の元へ走っていった

    ドスッ

    「わっ、どーした、ゆう」

    「先輩卒業おめでとうございます」


    私は先輩の背中に抱きついていった


    「そういうことはちゃんと目を見て言えよ」

    そう言って私を引きはがそうとする先輩。

    「先輩。このままでお願いします」


    先輩の顔を見たら絶対赤くなってるから、見られたくない…


    「先輩、今までありがとうございました」

    「うん。」

    「…あの「待って」」

    そう言って先輩は人差し指を私の唇に当て

    「俺に言わせて。


    俺、ゆうのことが好きです。」

    先輩からの突然の告白。


    「…せん、、ぱい、私も
    私も先輩のことがすきです!」


    そして私は大好きな先輩の胸へと
    飛び込んだ。

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    • 同級生
    • お昼休み
    • 屋上
    • 後ろからギュッ

    「葵…?」
    「…遥?」
    昼食を食べ終えてまったりしていると遥があたしの肩に頭を乗せてきた。
    「ふふっ。眠い?」
    「…別に」
    とか言って結局寝てくんだよね。
    「葵の髪、さらさら」
    「そうかな…?」
    髪を指でいじり始めた遥。
    「毎回思うけどめっちゃいい匂いするよね」
    「…っ」
    確かにシャンプーとかいい香りのするものを使ってるけど直接言われるとやっぱり照れる。
    「…フッ。顔真っ赤」
    頬をツンツン付いてくる遥。
    「…誰のせいだと思ってるの?」
    「俺のせいだね」
    「もう…」
    「そうやって俺にだけドキドキしてくれればいいよ」
    「な、何言って…!?」
    もう十分ドキドキしてるし遥でいっぱいなのに…。
    「照れてる可愛い表情とか見ていいの俺だけだから」
    チュッと頬にキスをするとスヤスヤと寝息を立てる遥。
    「…大好きだよ遥」
    寝てる遥を見ていたらこっちまで眠くなってきて暫く寝ることにした。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 廊下

    Part2

    「内田くんちょっと待って!」

    授業中、隣の席の内田くんに突然告白されて、私は理解できずにそのまま授業も終わり、颯爽と帰ろうとする内田くんを慌てて呼び止めた。

    「んあ?」

    「あのさ、私達別に仲良くなかったよね?ノート貸したのだってたったの1回だけだし」

    「…それが?」

    それが?って…なんでそれが好きに繋がるのよ…

    「…そもそも本気で私の事好きなの?」

    内田くんの目つきが変わった

    「俺の気持ちを嘘だと思ってんの?それを疑うならたとえ渡辺さんでも許さねーよ」

    なんじゃそりゃ…この人ほんとに不思議すぎる

    「私…内田くんの事よく知らない…」

    「ならもっと見てよ、俺の事」

    内田くんは私の手を握った

    …きゅん

    きゅんって何だ!?

    分かんないけど、こんな気持ち…初めてかも…

    -次の日

    …何が見てよだ…こいつ…ずっと寝てるだけじゃねーか!

    end

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